売上upにつながるホームページ作り

ホームページは名刺代わりと言っていたのは、はるか昔のお話。たとえ、情報提供を主眼とするホームページでも、それが最終的に売り上げupに貢献しなければ、集客する意味がないし、維持する意味もない。成功事例、失敗事例から売上upにつながるホームページ作りを探る。

お役立ちツールで集客!キラーコンテンツの作り方

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会社が持つ知見や技術に基づき、サイトユーザーがゲーム感覚で楽しめるお役立ちツールを作ってみよう。顧客目線で、「こんなものがあるといいな」と思うものを見つけ、直接、開発者とやり取りしながら作ると、思い描いたものに近いものができる。そうしたツールは利用者は良質の顧客に変換する可能性が高いために、キラーコンテンツとなりうる。

WordPress 更新していますか?

トップイメージ:WordPress 更新していますか?

WordPress更新をうかつにすると、Webサイトが正しく表示されなくなったり、誤動作することがある。だからといって更新しないと、WordPress の脆弱性を突いて攻撃されたり、他サイトへの攻撃の踏み台に使われたりすることもある。WordPress更新は、ローカルのテスト環境でテストしたうえで、本番に臨もう。

許可なしに無料で使える著作物の条件

トップイメージ:許可なしに無料で使える著作物の条件

著作権の保護期間は著作者の存命期間+死後70年間だ。著作権の切れた著作物はパブリックドメインと呼ばれ、だれでも自由に使うことができるため、社会的に大きなインパクトを生む。クリエイト・コモンズは著作者自身が自由に利用できる条件を設定し、それをアイコンで示したものだ。これにより、著作物が流通しやすくなる。

違法ダウンロードとは - 改正著作権の詳細を知ろう

トップイメージ:違法ダウンロードとは

著作権法が改正され、違法ダウンロードに罰則が科されるようになった。しかし違法ダウンロードを立証する要件はきびしく、摘発は現実的ではない。そもそもは違法ダウンロードは枝葉末節の問題で、話の本筋は、違法アップロードをいかに取り締まるかという点である。
自社の有料動画は、自社サイトのセキュリティを強化し、配信管理しよう。

All rights reserved. ってヘン

トップイメージ:All rights reserved. ってヘン

All rights reserved. という著作権表記は、100年以上前の、日本が加盟もしていないブエノスアイレス条約で始まった。アメリカをはじめ大多数の国が「権利表示しなくても保護される」無方式主義のベルヌ条約に加盟している現在、もはや法的な意味はない。著作権表示は、© 公開年, 著作権者とシンプルに決めよう。

メールを暗号化していますか

トップイメージ:メールを暗号化していますか

機密情報を含まなくてもメールを暗号化しておかないと、第三者が盗み見たとき、送信者/受信者の立場や関係性、取引状況等がわかってしまう。こうした情報をもとに、ハッカーは送信者/受信者になりすまし、標的型メール攻撃を仕掛けてくる。TLSに対応したメールサーバにメールアドレスを設定し使うことで、メールの送受信を暗号化できる。

常時SSLでWebサイトの通信を保護しよう

トップイメージ:常時SSLを導入してWebサイトの通信を保護しよう

SSLサーバー証明書は、サーバーとユーザー間の通信を暗号化するしくみで、Webサイトのセキュリティ上欠かせない技術だ。SSL通信に対応していないサーバーは、アドレスバーに「保護されていない通信」となる。場合によっては、通信が遮断されることもあるので、この表示がある場合、必ず、SSLサーバー証明書を導入しよう。

B2Bサイトはスマホ対応不要は、ほんとうか

トップイメージ:B2Bサイトはスマホ対応不要、はほんとうか

インターネットのスマホ利用者が拡大し、パソコン利用者を上回るようになった。パソコン利用者のほとんどがスマホとの両刀遣いで、スマホ対応サイトなら、スマホでアクセスするのを好む。「インターネット利用はスマホで」という指向を顕著になった今、たとえパソコンユーザー前提のB2Bビジネスであっても、Webサイトはスマホ対応すべき。

スキルマーケット-相談系アイテム充実-

トップイメージ:スキルマーケット-相談系アイテム充実-

スキルマーケットでは、「恋愛結婚」「友人関係」「自己肯定感」のような相談系アイテムが、人気があり、充実している。その理由は、
1. 匿名で相談でき、あとくされがないこと
2. 顔を合わせずに相談できること
3. 相談料が安いこと
と思われる。販売単価は上がらないものの、販売件数はますます拡大するであろう。

クラウドソーシングで自分を安売りするな

トップイメージ:クラウドソーシングで自分を安売りするな

コロナ禍で市場が拡大しているクラウドソーシング。しかし人をスキルを備えた装置のように扱うビジネスモデルはそれ自体、歪みを内蔵している。その歪みが、発注者と受注者の著しい不平等、極めて安い報酬、不適切な案件を生んでいる。受注者は自分を安く売るのをやめ、クラウドソーシングの外に出て、発注者と顔の見える関係が築こう。