売上upにつながるホームページ作り

ホームページは名刺代わりと言っていたのは、はるか昔のお話。たとえ、情報提供を主眼とするホームページでも、それが最終的に売り上げupに貢献しなければ、集客する意味がないし、維持する意味もない。成功事例、失敗事例から売上upにつながるホームページ作りを探る。

コンテンツSEOの副反応とは

トップイメージ:コンテンツSEOの副反応

コンテンツSEOとは、自社ホームページのテーマに関連するキーワードをもとにユーザーに有益で専門的な情報を大量に提供することで、集客する手法だ。コンテンツSEOが盛んになるにつれ、実力のないSEO専門業者が跋扈し、PV ばかりに気を取られ、売上upという真の目的を見失いがちになるなどの副反応が出始めている。

ショッピングモールを卒業する時期

トップイメージ:ショッピングモールを卒業する時期

ショッピングサイトは、出店者を人気、価格、口コミ等でランク付けし、ユーザーが「賢い買い物」ストーリーを体験できるように演出する。このストーリーには「主役」だけでなく、「主役」を引き立たせる「脇役」も必要だ。もしいつまでも「脇役」から脱却できないのであれば、ショッピングサイトを「卒業」する時期が来ているのかもしれない。

受注率を高める魅力的な料金表を作る5つのコツ

トップイメージ:受注率を高める魅力的な料金表を作る5つのコツ

魅力的な料金表は、集客するだけではなく、受注率を高める。同業他社に価格が漏れることを恐れず、魅力的な料金表で先んじよう。コツは5つ。
1. スマホでも見やすい表を作る
2. 商品・サービスのポイントを明記する
3. セットプランを設計する
4. 合計金額を明記する
5. プラン比較表を作り、おすすめプランをブッシュする

地方の中小企業が勝ち抜けた自動見積の成功例

トップイメージ:地方の中小企業が勝ち抜けた自動見積の成功例

東京の有名企業と堂々と渡り合っている地方の中小企業を、ホームページを精査することで、強さの秘訣を探った。自動見積機能によって、ユーザーは問い合わせをすることなく、費用を把握できるようになり、スタッフも見積という重要だが、必ずしも売り上げに結びつかない業務から開放され、より収益を上げる業務に集中することが可能になった。

自動見積の源流オンデマンド印刷で起こったこと

トップイメージ:自動見積の源流オンデマンド印刷で起こったこと

ホームページ上で注文を受け、ネット上のやり取りだけで印刷物を制作・納品するオンデマンド印刷はコストを大きく引き下げた。さらに商材ごとに専門化することによって、業者間の競争が激化した。一方、オンデマンド印刷では、発注者が版下の作成を担うため、不良品のリスクがある。これはオンデマンド印刷を源流とする自動見積でも起こりうる。

自動車業界にみる自動見積の展開

自動車業界に見る自動見積の展開

自動見積が先行している自動車業界では、ユーザーは「車種名」+「見積もり」で検索し、見積額を把握したのち、自ら売り手を選択する--そんな新しい消費行動を生んだ。ネット活用が進んでいない業界でも、まず匿名のまま利用できる自動見積を導入すれば、囲い込みを嫌い、自ら売り手を選ぼうとする先駆的な消費者を獲得できるだろう。